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売買の予測
プログラム処理では上がるか下がるかの予測がないとentryできません。
そこで前回は平均線で考えてみました。
平均線はチャートの流れですのでそれで未来を予測したのですが・・・
entryポイントも決済ポイントも遅く利がなくなりました。

どうやって予測するのかを考えてみます。

通貨は誰が買って売ってが不明なため予測が困難といわれてます。
でもトヨタが給料を払うのは円です。 給料前は円が必要になりますので円は買いで上がるといえます。 円があまり上がると政府の介入でそのときは下がります。
どちらかというとファンダメンタルな要素なのです。
だがこれも一般人にはなかなか予測できないのです。 情報がないからです。

前にSBIの株を買ったときは、ソフトバンクの子会社で成績優秀でした、のに急に下がり始め、楽観してたらどんどん下がりとうとう売り抜けましたが、その後の発表では市場でソフトバンクがSBIへ株を売却したとのことでした。

ファンダメンタルな要素で上下するのは間違いないのですが、なにせ情報が一般人にはこないのです。 そうするとテクニカルといわれる現状チャートから先を予測することしかないのです。 

チャートから予測するとはどういうことでしょうか?
dailyで下がってるときは、下がりでentryするということです。
上下方向転換時は避ける。 上下しながら下がっていくので、上がったら売りでentryする。 大きなレンジをみて次を予測し、entryする。
重要な経済発表時はentryしない。 こんなことでしょうか?

酒田五法のようなローソク足から相場の流れを読んでtryすることでしょうか?

どちらにしても確実ではありません。
確立をあげることを模索することになります。

大きなながれをみてトレンドなら押し目で、レンジなら山から売り、谷から買いのtryでentryポイントを探すのが通常です。 関連ある通貨の価格差を基準として通常でない差が生じたとき戻るのを利用するなどの方法もあります。酒田五法もひとつですね。 
FXは大口投資家の流れで動いてますので、かれらの動きを考える必要があります。
おおきな1週間、1ヶ月などのレンジ幅をみて価格の上下を見るのが妥当かと思います。 特にeurusdは最近は 1.45----1.37の間が多く、この間の上下ですので山頂と谷底は避けて真ん中付近の通過時にその方向でtryするのがいいかな?と思います。

この流れをすぐわかるようグラフなどにして、方向を間違えなければすぐ戻ってきますのでまあまあ安心のtryができるかと考えます。